Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://abugetter.blog106.fc2.com/tb.php/3-aa1b1fbc

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

【第2話】アスティアの地に立つ

こんばんわ。

よく考えたらこの回想はあまりにも前のため

少しだけフィクションが入っているかもしれません。

ご承知おきください

===========================
【前回までのあらすじ】
時の旅人と再会したアブドゥルは
新世界へ旅立とうとしていた
===========================

時の旅人について来たアブドゥルはある部屋にたどり着いた

アブドゥル「(ときさんは男の子が好きな男の子だからな・・・気をつけなければ)」

時の旅人「この扉だ。入るぞ」

二人はその扉に入っていった。



・・・


アブドゥル「ハッ」

気がつくとアブドゥルは見慣れない景色に囲まれていた。


青い空、光り輝く太陽、白い町並み。

そこは中立領アスティアという街だった。

ここには世界中の商人が集う町で、

ここで富を築いた者には「権畜」という称号が与えられていた。


アブドゥル「なんて美しい街なんだ・・・」

しばらくしてアブドゥルは時の旅人が見当たらないことに気付いた。


アブドゥル「どこだ・・・ときさん!」






時の旅人「ここだ」
















toki









可愛くなってた。



アブドゥル「ときさん・・・その姿は・・・!?」


時の旅人「見た目は子供!頭脳は大人!真実は1つ!」


こうして二人の新しい旅が始まった。



・・・




この世界ではノイマンと呼ばれる臭い人から仕事の依頼を受けて生計を立てるのが基本のようだ。


二人もノイマンからモンスター退治の依頼を受け町の外へ向かった。




その時である。





???「ばにゃーにゃwwwwwwww」




二人の目の前に一人のエルフが現れた。



モヘ「俺の名はモヘwwwww一人称が『俺』の自称主婦だwwwwww」



とき「おう。モヘさん」



どうやら二人は知り合いらしい。


痛い奴だなと思いながらもその場の流れで3人で狩りに向かうことになった。





mohe



狩りを終えた3人。帰り道にこんな会話になっていた。




モヘ「俺は井戸端会議で陰口叩くのが日課でオコジョの家来なんだwwww」


とんでも無い奴だな。と思いながらそのオコジョの話を聞いてみた。



・・・




モヘの話を聞いたあとに、町でオコジョについて調べていると


以下のことがわかった。


・18歳

・女子高生

・連合という国に住んでいる

・かわいい










アブドゥル「そろそろ行くか・・・連合へ」



こうして3人は連合へと向かったのである。

しかし3人が向かった連合では数々の試練が待ち受けていた。




次回

「帰ってきたジークフリート」

お楽しみに



tobecontinue
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://abugetter.blog106.fc2.com/tb.php/3-aa1b1fbc

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

プロフィール

あぶ

【HN】 あぶ

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。